暑中見舞いで出産報告って喪中でも大丈夫?文例を教えて!

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暑中見舞いで出産報告 喪中時の報告の仕方~マナー違反にならない文例集~

 

暑中見舞いは引越や結婚・出産報告など、さまざまな周辺の変化を
報告するためにも使われます。

夏になると、引越しの報告を兼ねた暑中見舞いをもらったりしませんか?

私は毎年のように結婚や引越しの報告をもらいます。
相手の様子が分かるので、もらうとうれしいものなんですよ(*^_^*)

 

年賀状が「お祝い」であるのに対して、
暑中見舞いは「挨拶状・お見舞い」ですから、喪中の時にも出せるんです。

喪中なので年賀状が出せない、という方は便利ですよね。

誰かに報告をしたいけど今は喪中、という方は
ぜひ暑中見舞いを使って親しい方やお世話になった方へ報告しましょう。

 

でも、「喪中の時に出産した場合」など、弔事と慶事が重なった場合は
出してもいいんでしょうか?

また、出すとしたらどんな文章で出すんでしょうか?

身内がなくなっていた場合は出産報告していいのかどうか迷いますよね。

 

そういった方のために、「喪中時の出産報告の仕方・暑中見舞い編」について
ご紹介します。

文例が分からない方は、ぜひ↓ここから使ってくださいね。

 


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喪中の時に暑中見舞いを出す場合

まず、喪中の時に暑中見舞いで出産報告してもいいんでしょうか?

喪中の時に暑中見舞いを出すこと自体は問題ありません。

そして、出産報告することも問題ありません。

 

ただし、文章に慶事と弔事が混ざるのはよくありませんよね。

 

例えば、喪中であることを知らない方に

・身内が亡くなったこと(葬儀や通夜の参列お礼含む)

・子供が生まれたこと

↑この二つを1つのハガキに書いて出す、というのは
やはりマナーとしてNGです。

 

つまり、喪中の時に暑中見舞いで出産報告するなら

 

身内が亡くなったことを報告しなくてよい人

葬儀への参列のお礼などをしなくてよい人

 

この方たちに限られます。
文例はコチラ↓

 

<喪中であることを知らせない場合>

暑中お見舞い申し上げます。

相変わらず厳しい暑さが続いておりますが、
ご家族の皆様にはお変わりなく、ご壮健のことと存じます。

我が家では、○月○日に男(女)の子○○が誕生しました。
すくすくと成長し、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

より一層厚さが厳しくなります折、お体の調子を崩されませんよう、
どうかご自愛くださいませ。

平成26年 8月

 

↑この文例では2行ほど書いているだけですが、
親しい方にはもっと詳しい報告をしても構いません。

 

わが家に待望の赤ちゃんが生まれました。名前は○○です。
○○に振り回されつつも、楽しい毎日を送っています。
お近くにお越しの際は、ぜひおいでください。

 

○月○日、私たちの赤ちゃん○○が生まれました。
毎日元気に成長する我が子に驚きと感動の連続の日々です。
お近くにお越しの際に、ぜひ顔を見にきてください。

 

などなど。
出産はうれしいことですから、遠慮なく報告しましょう。

 

 

身内がなくなったことを知らせる場合

身内がなくなったことを暑中見舞いでお知らせする場合、
同じハガキで出産報告をするのはさけておきましょう。

どちらを優先するのかは、身内がなくなった時期と
子供が生まれた時期によって違います。

 

例えば2月に子供が生まれて6月に身内がなくなった場合

 

・出産報告を暑中見舞いで行う(7月下旬)

・年賀状の喪中欠礼を送る(11月ごろ)

 

↑これで出産報告と身内が亡くなった報告ができます。

 

3月に身内がなくなって5月に子供が生まれた場合は

 

・暑中見舞いで身内がなくなったことをお知らせする(7月下旬)

・出産報告用はがき、もしくは年賀状で出産報告する

 

などなど。

 

7月より前に出産して喪中になった場合は、
時期的に早く起きたほうを暑中見舞いで報告

報告できなかった方を専用のハガキか年賀状で報告

 

↑これがベターですね。

こうすることで報告が遅くなりすぎることを防ぎ、
両方とも確実に報告することができます。

2つもハガキ送るなんて・・・と思うかもしれませんが、
やはり慶事と弔事を1つのハガキに入れて出すのは不自然です。

 

出産報告はおめでたいことですから、
読んだ方が「良かったなぁ」と感じられるように。

喜んでもらえる状態で報告してくださいね。

 

 

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