寒中見舞い2019年はいつまで?年賀状を出し忘れた時は?

寒中見舞いはいつまで?

年賀状をいただいていたのに、返事を出すのが遅れてしまった・・・

 

1月7日を過ぎてしまうと、年賀状を出すのはちょっとためらわれます。

年賀状は特別な郵便制度で配送されていて、
その配送制度が行われるのが1月7日の松の内まで。

これを基準に考えると、年賀状を送れるのは1月7日投函までです。

 

でも、大切な人やお世話になった方から年賀状をいただいたら
返礼するのが礼儀です。

なので、年賀状を1月7日までに出せなかった場合は
「寒中見舞い」として送りましょう。

 

寒中見舞いは、暑中見舞いと同じ「挨拶状・お見舞い状」で、
年賀状のような新年を祝うという意味合いはなくなります。

そのため、喪中の人に送る場合や自分が喪中である場合にも
寒中見舞いが使われます。

 

しかし、寒中見舞いも「寒い間ならずっと送っていい」
というものではありません!

では、寒中見舞いはいつまで出せるのでしょうか?

 




 

寒中見舞いはいつまでだせるの?

まず、寒中見舞いを出し始めるのは「小寒」と呼ばれる日以降です。
小寒はいわゆる寒の入りで、年によって違っています。

2019年の寒の入りは1月6日です。

この日から寒中見舞いを出していい、ということになります。

 

そして、寒中見舞いは節分(2月3日)の日までに
到着するように出します。

もともと二十四節気に基づく季節のお便りが寒中見舞いなので
この時期になるんですね。

つまり、寒中見舞いを出す時期は2015年の場合、

1月6日~2月2日投函まで(3日までに到着するように)

となります。

ただし、1月7日までは年賀状を出していい時期ですから、
年賀状が主流です。

喪中の方以外は1月7日以降投函する、というのが実質的な投函時期ですね。

 

 

寒中見舞いを出す時期が過ぎてしまったら

2月3日到着までが寒中見舞いですが、それ以降に
寒中見舞いは出せないのかというと、そんなことはありません。

夏の「残暑見舞い」にあたる「余寒見舞い」があるんです。

立春を過ぎてもなお寒いですが、お変わりありませんか?

そんなお見舞いの意味があるのが「余寒見舞い」ですね。

 

余寒見舞いを出す場合も、寒中見舞いと内容に変わりはなく、
冒頭の文章を「余寒お見舞い申し上げます」として出します。

相手の健康を訪ねるとともに、
こちらの近況を伝え、相手の無事を祈る文章を添えます。

どうしても挨拶しておきたい相手には、
余寒見舞いを出してもダイジョウブです。

 

ただし!

年賀状でご挨拶できなかったから・・・という場合はやはり
時期的に寒中見舞いを出せる時期に出しておいた方が◎。

年賀状の返礼が余寒見舞いになってしまうと
「かなりずぼらな人」という印象を与えかねません。

どうしても、という時や遅くに寒中見舞いをいただいた場合以外は
寒中見舞いの期間中にきちんと出しましょう。

 

 

まとめ
・2019年の寒中見舞いを出す時期は1月6日~2月3日到着まで
・ただし、年賀状を出せる場合は1月7日までは年賀状を、
 1月8日からは寒中見舞いにする
・寒中見舞いの時期を過ぎたら「余寒見舞い」として出す

 

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